日本初のスリフトショップを千葉で経営しています

大好きなハワイで出会ったスリフトショップ。いつか日本でオープンしてみたいと思ったら、ある日夢が叶いました。ハワイ、スヌーピー、昭和レトロなグッズに囲まれて楽しく商売していきます。

私がスリフトショップ&カフェをオープンすることになった理由

はじめまして、

 

2017年7月28日(金)大安にスリフトショップとカフェをオープンすることになりました。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

なぜ、私がショップをオープンすることになったかといいますと・・・

 

元々はこのお店は私の両親が喫茶店を経営してしました。

 

私が高校生の時にオープンしたので、もう30年以上もある古いお店なんです。

 

喫茶店の前はジーンズショップでした。

 

その前はメンズ中心の洋品店でした。

 

実は、去年の10月に父が他界したのです。

 

母も私も店は閉めるつもりでいました。

 

母は77歳の高齢ですし、私は料理の才能はゼロに近いのです。

 

でも、母をこのまま何もさせないで老後を過ごすわけにはいかない!

 

せっかく美味しいコーヒーを立てることができるのに、その技術を伝承せずに終わるのはもったいないと考えたんです。

 

でも、料理は父が作っていたので、料理を出すのはやめることにしました。

 

じゃあ私に何が出来るかといったら、子供の頃から集めて来たスヌーピーや雑貨を売るということだと思いついたのです。

 

でも、普通の雑貨ショップでは面白くないので、毎年母と訪れるハワイにあるスリフトショップにしようと思い立ちました。

 

スリフトショップとはアメリカにあるリサイクルショップなのですが、日本とは経営状態が大分違っているんです。

 

日本のリサイクルショップは、お客さんから商品を買い取って、別のお客さんに、その買い取り金額よりもある程度の金額を上乗せしたものを売るっていうシステムですよね?

 

スリフトショップは、商品が全部寄付で賄われているんです。なので、日本のリサイクルショップよりも値段が安いです。

 

経営母体も学校だったり、教会だったり、慈善団体だったりと営利目的ではないので、売上金は、経費を引いた分すべて寄付に回されることが多いようです。

 

私も毎年、ハワイのスリフトショップを訪れて、このようなお店をいつか日本にできればいいな~と思っていたのですが、日本にはそもそもあまり寄付の精神が根付いていないんですよね~

 

なので、自分の集めてきた雑貨を売りながら、母のコーヒーを飲んでいただきながら、私の街にスリフトショップというものを知ってもらいたいと思うようになったのです。

 

ゆくゆくは、寄付も募って、経費をさっぴいた金額を動物愛護団体などの施設に寄付したいと思っています。

 

なぜなら、おととしの年末に茶トラ猫の子猫を保護して、そのまま飼うことにしたのですが、私一人ではたった1匹の猫しか救うことができないと気付いたのです。

 

日本から犬猫の殺処分がゼロになるように願をこめて頑張って行くつもりです。

 

どうぞ、よろしくお願いします。